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2022.07.30

コロナ感染者急増中、でも

全国で感染者数が増えていますね。

自分には移らないか心配している方も多いと思うので、ぜひコロナに対して認識を改めるきっかけになればと思います。

ウィルス学者によると本当に危険なウィスルはこのように広がらないので、ウィルスが変化しながらも、もはや流行りの風邪という感じになってきたようです。

高熱が出る方が多いようですが、

高熱は身体の中の大掃除の役割りを果たします。

水分が適切に摂れるのならば、辛いでしょうが解熱剤は飲まないほうが綺麗に身体のお掃除ができます。

「風邪の効用」

という「整体」という言葉を作った野口晴哉さんの著書をご紹介したいと思います。

風邪の本質、風邪に対する概念が変わり、目からウロコです。

ぜひ読んでみてください。

風邪は自然の健康法。

風邪は治すべきものではなく、経過するもの。

自然な経過を乱しさえしなければ、風邪を引いた後は蛇が脱皮するように新鮮な体になる。

というようなことを説いています。

風邪をひいている人が隣にいても移らない人、移る人がいますね。

この違いはなんでしょうか?

身体の状態の違いです。

血液が酸性に傾いている、

心身の状態に偏りがある、

疲れが溜まっている、

未消化物や毒素が溜まっている

など風邪は身体を良い状態に矯正しようとして、引くべくして引いているのです。

なので風邪はありがたいもの、と私は認識しています。

ちなみに、風邪をひいた時は自然に食欲が落ちるものですが、食べたものの消化吸収にエネルギーを使わず掃除にエネルギーを使うので、

無理に栄養にあるものを食べるのはかえって身体に悪いです。

一年に一度は高熱を出せると身体の大掃除のチャンスです。

風邪だけに関わることでなく、対象に対して自分の認識、捉え方が変わると現象界も変化します。

万が一コロナにかかっても、迷惑かけて悪いだなんて思わずに、自分の生活を振り返り、ゆっくり休む良い機会ができたと思い込んでください。

お子さんがいる方は、特に小さなお子さんは高熱はでやすいものだと思っておいてください。

これも必要があってのこと。

母親から受け継いだ身体にとって不都合なウィルスや細菌などを高熱で消毒しているからです。

野口晴哉さんは昭和初期の方ですが、著書の中でこんなことを予言していました。

幼少期に高熱がでてもすぐに薬に頼ってその自然な経過を阻害してしまうと、大人になってから精神を病んでしまうひとが増えるだろうと。

最低でも38度、できれば39度の高熱でしっかり身体を浄化するとより健康的になるでしょう。

熱はむやみに下げようとせず、フットバスなどで逆に体温が上げるのを助けてあげると、早く熱があがりきり、上がり切るとあとは下がっていきます。

お子さんは熱がでているときはけっこう元気だったりしますが、下がるときこそゆっくり休ませてあげてください。

健康も美も普段の生活や心の向き次第!